株式会社Birdmanと蓄電池プラント事業に関する業務提携契約を締結
特別高圧蓄電池プラント事業の推進に向けて、株式会社Birdman(東証グロース:7063)とアドバイザリー業務委託契約を締結しました。
提携の目的・背景
世界的な脱炭素社会への移行と電力需給の調整力確保を背景に、系統用蓄電池市場は急速に拡大しています。
当社は、特別高圧規模を含む蓄電池プラントについて、用地に関する権利、系統連系(接続)に係る権利・ID、および事業実施に必要な許認可を多数取得・保有しています。本提携により、当社が保有する土地・権利の開発を推進し、特別高圧蓄電池プラントの完成・運用を加速してまいります。
提携の内容
対象となるのは、系統連系および必要な許認可の取得が完了し運転可能な状態にある特別高圧蓄電池プラント(約25件・合計約790MW/うち特別高圧級 約21件)です。
当社は用地・権利の取得・保有および建設業者の選定を担い、Birdman社は開発事業者の選定、蓄電池システムの部材の調達・確保を担います。
今後について
当社が保有する特別高圧蓄電池プラントには2年以内の系統連系が可能な案件も多く、特別高圧蓄電池の中では比較的早期の運用開始が見込まれます。
今後もパートナーとの連携を通じて、電力の安定供給と脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
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